NEWS

蔵出し新茶の販売について

蔵出し新茶(かぶせ仕立て)

10月4日より期間限定、数量限定の販売となります。

春に仕上がった優しい味わいの新茶を
低温でゆっくりと熟成させました。

夏から初秋と季節を移しながら
この実り豊かな秋に
味わい深い「蔵出し新茶」となり
皆様にお届け致します。

「蔵出し新茶」の歴史は深く江戸時代からあったもので徳川家康公がはじまりと言われています。家康公は秋に熟成したお茶の深い味わいを愛したと言われています。

◉特徴
若葉の様な香りの春の新茶を熟成させることによって、まろやかな口あたりでコクが深く熟成されたお茶となっています。
秋から冬の濃厚なお菓子などにも合わせが良い風味に仕上がっております。
深緑の濃い水色です。

◉由来
駿府城に隠居した徳川家康は大のお茶好きで有名ですが、特に味わい深いお茶を好んだと言われています。

春に積んだ新茶を茶壺に入れ密封し
山間部の気温が低い大井川上流などのお茶蔵に保存して夏の暑さをしのぎ
冷え込みが増し、空気が乾いた11月頃に蔵を開け、山から降ろし駿府城に運んできたそうです。
静岡では「駿河本山お茶壺道中行列・口切の儀」として
毎年10月の下旬にイベントも開催されています。